今回は、外側からの若返り、つまりスキンケアについて紹介します。

●ビタミンCより強力なビタミンC

ビタミンCのアスコルビン酸は、肌に塗ると強い酸性であるためピリピリします。

ところが、ビタミンCエステルは、酸の刺激性がなくなり、炎症や傷口に塗ってもヒリヒリすることがありません。しかも、脂溶性なので皮膚と細胞膜に吸収されやすい性質があります。

そして、細胞膜に入ったビタミンCエステルは、とても強い抗酸化力を発揮します。
ビタミンCエステルは、普通のビタミンC(アスコルビン酸)と比較すると肌に6~7倍の効果があると言われています。

ビタミンCエステルを30日間使用した時の変化は、目を見張るものがあります。
肌は輝き、目尻のシワは減り、場合によってはシワが消えます。


●アルファリポ酸
水にも油脂にもとける万能の抗酸化物質であるアルファリポ酸は、摂取しても効果が高いのですが、肌に塗っても非常に効果的です。

皮脂分泌を正常に戻すため、余分な皮脂が毛穴に詰まるようなことが少なくなり、毛穴を次第に小さくする効果もあるようです。
また、アルファリポ酸には小さな傷跡を修復する力があります。

アルファリポ酸は食品で摂るには効果的な量が摂取できないため、サプリメントで摂取する栄養素ですが、肌にも塗れるスキンケアで素晴らしい効果が期待出来ます。


●DMAE(ジアチルアミノエタノール)


●PPC(ポリエステルホスファチジルコリン)


●ビタミンE(トコトリエール)